PR
スポンサーリンク

FX 9/29(月)〜10/03(金) の相場予想と戦略

FX 9/29(月)〜10/03(金) の相場予想と戦略|週間アウトルックのタイトル画像(手法は非公開) 投資・経済
FX 9/29(月)〜10/03(金) の相場予想と戦略
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

今週は「上位足の優勢 × 短期の同調」を重視し、強いものに乗る/弱いものを売るのシンプル運用。

スポンサーリンク

今週の結論(ペア別スタンス)

通貨ペア今週の方向
EURUSD見送り
GBPUSD見送り
AUDUSD見送り
NZDUSD見送り
USDJPY見送り
USDCHF見送り
USDCAD買い
EURJPY買い
GBPJPY買い
AUDJPY見送り
NZDJPY売り
CADJPY見送り
CHFJPY買い

今週のTop-1:GBPJPY(買い)

1. 今週の全体観(サマリー)

  • ドルストレートは方向感が割れやすく、“待ち”優先
  • 円クロスは「強弱の差」が明瞭。GBPJPY/EURJPY/CHFJPYの順で上目線NZDJPYは下目線
  • “買い/売り”以外は、背景とトリガーが噛み合うまで見送り

2. Top-1 戦略:GBPJPY(買い)

基本方針

  • 背景が買い優勢。短期が一時的に鈍っても、押し目待ち→再同調で拾う
  • “過熱”を感じる局面は追いかけず、落ち着きを待つのがコツ。

想定オペレーション

  1. 押し目形成を待つ(短期の一服や浅い調整)。
  2. 再上向きの転換シグナル(価格アクションの明確化)でエントリー。
  3. 利確:直近の戻り高値/前回のレンジ上限など“素直な目標”を段階決済。
  4. 失効ライン:直近押し安値の明確割れ、または上位足の優勢が崩れたら一旦撤退。

補足

  • 今週は“走り出した後を追いかけない”が生存率を上げます。
  • 指値の置き方は、分割(等分 or 比率)でリスク分散を。

3. サブ戦略のメモ

買い寄り

  • EURJPY:上方向の追随候補。押し目買いのみで。
  • CHFJPY:同調が続く限り、小さく刻む回転が有効。
  • USDCAD:買い判定だが、動意は“日替わり”。伸びないと感じたら早めに建て直し

売り寄り

  • NZDJPY:戻り売り優勢。戻り待ちのショート計画が基本。

見送り組

  • ドルスト(EURUSD/GBPUSD/AUDUSD/NZDUSD/USDCHF)・USDJPY・AUDJPY・CADJPY
    背景とトリガーの噛み合い不足またはバラつき。条件が揃うまで触らない

4. 具体的な運用ルール

  • 方向一致が前提:上位足の優勢に沿い、短期の同調でのみIN。
  • 過熱は回避:短期が明らかに走りすぎの場面は“見送り”。
  • 資金管理:1ポジの許容損失を固定比率で統一(例:資金の数%以内)。
  • 分割エントリー/分割利確:一度に決めず、複数回で平均化。
  • 撤退基準の明確化:直近スイングの否定で躊躇なく逃げる。
  • 同時保有の整理:同系統の通貨に偏らせない(相関の取り過ぎを回避)。

5. 今週のチェックリスト

  • Top-1(GBPJPY)押し目待ちに徹しているか
  • 見送り指定のペアに手を出していないか
  • 利確と撤退の位置を先に決めているか
  • 同時に似たポジションを抱えすぎていないか

関連記事

スポンサーリンク

6. まとめ

  • 攻めどころGBPJPY(買い)を軸に、EURJPY/CHFJPYでサブ回転。
  • 守りどころ:ドルストや方向未確定のペアは徹底して様子見
投資・経済
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク