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FX 来週(9/08(月)〜9/12(金))の相場予想と戦略

FX 来週(9/08(月)〜9/12(金))の相場プランと戦略 — 週次シナリオ/トリガー・実行・撤退を示すバナー(ローソク足背景) 投資・経済
FX 来週(9/08(月)〜9/12(金))の相場プランと戦略
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今週の結論(先に要点)

  • 最有力候補:CHFJPY(買い狙い)
    クロス円の中で上位足の地合いが最も素直。短期の押し目を拾い、週内完結を徹底
  • USDJPY:中立~やや下振れリスク
    方向性が揃い切らず、イベントで振れやすい地合い。やるなら“イベント後の方向確定”待ち。
  • EURUSD:イベント待ちのレンジ気味
    先回りは避け、発表後に出た勢いへ短期で追随。

※相場観は抽象化して記載しています。具体的な数値基準や内部ロジックは非公開です。

今週の注目イベントと姿勢

  • 9/8(月) 日本:GDP改定値
  • 9/11(木) 欧州:ECB政策金利
  • 9/11(木) 米国:CPI
  • 9/12(金) 英国:月次GDP

いずれも方向を決める“トリガー”になり得るため、発表前後は新規エントリーを控え、初動→プルバック→再始動の順で参加。
(目安:発表前後30〜60分は新規回避、スプレッド拡大・逆指値暴発を防ぐ)

戦略①:CHFJPY(買い)— 週内完結のメインプラン

  • 狙い方(フロー)
    1. 上位足(週足/日足)で“買い優勢”の流れが継続しているかを確認
    2. H4でトレンド継続を確認(高値・安値の切り上げ/切り上げ)
    3. H1軽い押し目形成
    4. M15で転換の明確化(レンジ上抜け/直近の戻り高値越え)でエントリー
  • 失効条件(やらない条件)
    • H4で直近押し安値を明確に割り込み、“上位足の流れ”が崩れたと判断できる場合
    • イベント直後のノイズ(長い上ヒゲ/下ヒゲや異常スプレッド)が出て、足並みの整合が取れない場合
  • 利確/損切(運用の考え方)
    • 損切:直近スイング下(買いの場合)。週内で“戻らない動き”になったら躊躇なく撤退
    • 利確:1つ目は手堅く(週内達成を優先)、2つ目は上位足の節目まで“引っ張る or 途中トレール”
  • 相関チェック(参考)
    CHFJPY ≈ (1 / USDCHF) × USDJPY
    • USDCHFが弱含み、USDJPYが下げ渋る/底堅い → CHFJPYの買いに整合
    • どちらかが急反転したら、新規は見送り・保有なら縮小

戦略②:USDJPY— 中立~戻り売り警戒(ただしイベント後に限定)

  • 基本姿勢:方向が揃い切らないため、“ブレイク否定→戻り売り/押し目買い”の順張りはイベント後のみ
  • やるなら
    • イベントで方向が明確化 → H1確定で短期トレンドが出る → M15で入り直す
  • 避ける局面
    • 上下に抜けない“往復ビンタ環境”(上ヒゲ・下ヒゲが交互に出る)
    • 節目直前の新規(利幅が狭くなる)

戦略③:EURUSD— 方向未確定、発表待ちで短期のみ

  • 基本姿勢:ECB/米CPIが控え、レンジ→ブレイクの典型週。
  • シナリオ
    • 上方向:発表後、上位足の戻り売り圧力を吸収して高値更新の流れに変わる → H1確定→M15で押し目
    • 下方向:発表後の戻りが鈍い/売り圧が継続 → 戻りを待ってから(叩き売りはしない)

代替候補と見送り基準

  • 代替候補:EURJPY(買い寄り)
    上位足の地合いは悪くないが、CHFJPYと比べると短期の揺れが大きい印象。同時エントリーは避け、優先度は下。
  • 見送り基準
    • 上位足に逆らう短期の逆張りしか形が出ない
    • ボラが極端に落ち、“週内完結”が困難なレンジ化

執行ルール(週内完結の運用)

  • 時間軸の役割
    • H4 … 方向維持(上位の流れに素直に乗る)
    • H1 … トリガー足(イベント後の方向確定を確認)
    • M15 … 実行足(直近の“戻り高値/押し安値”ブレイクで入る)
  • 建玉管理
    • 初回は軽め、伸びてから増し玉(同値ストップに繰り上げてリスク一定)
    • 金曜ロンドン以降は**“未達成の期待”を持ち越さない**(週内完結)

今週のチェックリスト

  1. イベント直前エントリーはしない(初動→押し戻し→再始動で参加)
  2. H4の流れに逆らうM15の逆張りは封印
  3. 直近高値・安値の外側に注文が集中しやすい(ダマシの内側で捕まらない)
  4. ストップは狭すぎず広すぎず。週内達成の利幅を事前に想定
  5. 複数ポジ同時運用は相関を見て分散(同じ方向に偏らせない)

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まとめ

  • メインはCHFJPYの買い。短期の押し目を丁寧に拾い、週内完結で取り切る姿勢。
  • USDJPY/EURUSDは、イベント後の方向明確化まで無理をしない。
  • 相関(DXYと主要通貨の合成関係)は追い風/向かい風の判定に留め、値動きの事実を最優先。
投資・経済
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